Vol.3 ブラームスと東

英国、ロンドンの中心地
有名楽譜出版社ショットの店内にあります
リサイタルルームにて、2017年6月17日に行われました。

ブラームスは情があつく、重厚な音楽を多く残し

また、それらはドイツの伝統を重んじた結果である
というイメージは全世界で定着しています。


しかし、なぜ彼はドイツより東の音楽に傾倒したのでしょうか。

そこには、彼の生い立ち、先生、
また彼の音楽をあつくさせた経験、ドイツとは似ても似つかない異文化に触れた事が理由として考えられます。

また、他国の物に触れ刺激を受け、生まれ育った土地に対し
新たな価値を抱く。
そのような知られざるブラームス像を
ブラームスの先代からその後まで
お楽しみいただけるコンサートです。

演奏者

ドミトリー ハハモフ(ヴァイオリン)
カーチャ ラザレヴァ(ヴィオラ)
トマス コルチンスキ(チェロ)

今井正 (ピアノ)

曲目

ベートーヴェン 弦楽三重奏曲 第3番 ハ短調
エネスコ コンサートピース(ヴィオラとピアノ)
バルトーク ラプソディ第1番(ヴァイオリンとピアノ)
ブラームス ピアノ四重奏曲第1番 ト短調

 

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