Vol.4 ポーランド独立100周年記念リサイタル

2018年6月30日にSonetto Classics様ポーランド社会文化協会のご協力のもと、同協会のホールにて行われました。

数々の民族が行き交う東ヨーロッパは隣国の猛威の中、苦難の多き時間を辿ってきました。
たくましい民族である理由には何が挙げられるのか、長期に渡って国が存在できなかった時間に起きた事、また独立から未来へ向けどのような事が考えられるのか、
国とは何なのか、政治とは何なのか、

これらを、ポーランドの作曲家の残したメッセージを踏まえて現世に提示するコンサートです。

ポーランドの5大ダンスもこのコンサートで満遍なく表現いたしました。

涙と勇気のコンサートとなりました。

​曲目

オギンスキ: ポロネーズ『祖国への別れ』

ショパン: 華麗なるワルツOp.18,、
3つのマズルカOp.59、バラード第4番、
ノクターンOp.27-2、英雄ポロネーズ
シマノフスキ: マズルカOp.50より
パデレフスキ: メヌエットOp.14-1 
幻想的クラコーヴィアクOp.14-6

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